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美味しいご飯の炊き方
<スグに役立つ炊飯技術>

@計る
容器で計らず、計量計で正確に測りましょう。

D水切り
最後に不純物等の一切の微細なものを
除去する為と、余分な水を捨てて、
後の水加減を正確にします。



E水加減
つける・水切りまで済んだら、基本としては
初めに計ったお米の量と同量の水。
     米1:1 水の水加減
◎ポイント
軟らかめ・硬めの調節は炊飯釜の
水加減でなくきっちりと計量計で計りましょう。
(ご飯の軟らかい・硬いのバラツキがなくなる。)


F炊く
釜に水を入れて、米を入れたら静かに混ぜて
水平にならします。
◎ポイント
米が水平にならず、でこぼこしていると
炊きむらの原因になります。


G蒸らす(15分〜20分)
炊飯ができてから約20分間のむらし。
◎ポイント
むらし時間は、炊飯行程にあります。
炊飯器のフタは開けないように。
早く開けてしまうと、米の芯まで水分が
行き渡っていないため、ふっくらしたご飯になりません。


Hほぐす
余分な水蒸気をにがすことで、ご飯が
ふっくらとなります。放っておくとべちゃついた
ご飯になってしまいます。
◎ポイント
ご飯をこね回すのではなく、軽く切るようにして
上下をかえします。
※ほぐしは炊き上がりから30分以内に!

A洗う
たっぷりの水を加えて手でざっとかき混ぜ、
にごった水をすぐ捨てる。

◎ポイント
お米が臭いをよく吸着するので、スピードが肝心。
水を入れてから、洗う・とぐの行程が終わるまでを
3分〜4分で。※洗う・とぐの行程は続けて行う!
Bとぐ
水を捨てたら、お米同士をすり合わせるように
手の付け根(手のひら)でギュッと押してとぎ、
水を加えてかき回し、水を捨ててはとぐの作業を
3回〜4回(1回に30回〜40回のとぎが必要)
◎ポイント
お米が水を吸いやすいため、
時間をかけすぎると米自身が溶け出してしまい、
洗い水が澄みにくくなる。
Cつける
最低40分〜90分、水につけてそっとしておきます。
この間に、お米が充分な水を吸います。

◎ポイント
充分に水につけることが、ふっくらとした
粘りのある口当たりのご飯の素です。

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ほっかほか!ごはんが炊けたら。。。
☆炊き上がり診断☆

★カニ穴がたくさんあり、香り、ツヤがある。
★ご飯の釜離れが良い。
★しゃもじが軽くご飯の中に入る。
★食べてもホッコラとしていて、粘りがある。
★いつまでも甘みが残っている。


 ◎保温ジャーに移されることは良いことですが、
移される前に
ジャーを暖めておくこと。
冷えたまま移されると、黄ばみの原因になります。

◎炊飯保温ジャーも保温ジャーも、ご飯の保存は
半日が限度。それでも残ったご飯は、冷やしてから
ラップに1食分ずつ平らにならして、密閉保存!