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雑草に栄養を吸われない為に、しっかり除草します。
除草剤を使わず、除草機、草刈り機、手作業で行います。
左が除草後、右が除草前。
条間全面にノビエ(雑草)が生え出してきています。
また、除草機での除草は、土表面を耕起する事でガス抜きの効果もあります。
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すでに乗用型の除草機で2回除草しているわけですが、
一枚だけ株間の雑草が伸びて除草が難しい状態に。
除草は生え伸びて根が張った状態では難しくなります。
歩行型など色々な除草機を試しています。
抜ききれない雑草は、手作業で抜くことになります。
基本、田植えから7日〜10日おきに3回程度、除草作業を行うと、大体の雑草は生えてこなくなります。
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稲もしっかりと成長した8月。
土が乾かない程度に水管理をしていきます。
稲刈りまでにコンバイン(稲刈機)がしっかり走行出来るよう、土を硬く乾かさなければなりません。
稲が倒れ過ぎないように茎を硬くする効果もありますが、
浅水〜土が乾かない程度に水管理を行い、
その後、完全落水して徐々に土を硬くしていきます。
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田植え〜77日目
出穂5日前(田んぼの半分以上の稲から穂が出る予定日)
魚沼のおいしいお米の基本、ミネラル豊富な雪解け水と
昼夜の温度差、その中で今年も夏らしい晴天の光をたくさん浴びた健全な稲は、茎数、太さ、色ともに理想の姿。
慣行栽培(一般的な栽培)の稲と、
ここで紹介している栽培の稲を比べてみました。 |
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注目して頂きたいのが根です。
良いお米は良い稲から。良い稲は、良い土から。
良いお米と稲は一つとして、それと土を繋ぐ根は重要。土が良くても根が良くなければ、栄養を十分に吸収する事ができず、元も子もありません。
茎も太く、
隣同士の田んぼで、田植えも同日です。
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茎を割ると写真のように出穂前の幼穂が見られます。
穂は、茎の中で徐々に形成しながら上がってきて出穂します。(茎が太いと言う事は大きな穂になると言う事)
この幼穂の長さを測ると出穂日が特定できるので、
幼穂形成が始まるとこのように茎を割り
出穂日を確認しながら水管理など的確に行います。
人間の妊娠〜出産までの検査管理に似ています。
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